マンノクリーンβ

マンノクリーンβ(酵素処理やし油かす)

「畜産の生産性改善へ、ユニーク且つ安心安全なソリューションを提供したい!」
マンノクリーンβはそんな思いから開発され、日本ニュートリションが初めて自社製造する機能性飼料です。

マンノクリーンβは、世界的な家畜への抗生物質使用削減傾向と、消費者からの食品安全への要求が高まる背景のなかで、畜産の生産性改善へユニークで自然由来、且つ安心安全なソリューションとして、日本のみならず海外でもご愛顧いただいております。
やし油の絞り粕(コプラミール)に特殊な酵素処理を施すことにより “β-1, 4-マンノビオース”という特殊な二糖類を生成します。このβ-1,4-マンノビオースは、一般的なマンノースなどの糖類と比べて腸内細菌による代謝分解を受けにくく、腸内により長く留まることが出来ます。そしてそのマンノース残基による畜産動物への期待される効果について、多くの試験が実施され、文献も発表されていますので、お気軽にお問合せください。今後は新たな機能性の発見や、多様な畜種への応用など、引き続き自社での研究開発にも注力してまいります。

β-1,4-マンノビオースの構造

Search